耳鼻のど専門 (ゆい)鍼灸院

〒564-0041 大阪府吹田市泉町2-47-27-102 スーパーライフ前
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メニエール

メニエール病とは

症状は めまい、耳鳴り、難聴、耳閉感などです。内耳にリンパ液がたまりすぎる内リンパ水腫が原因と考えられています。

めまい対策に重曹水が点滴されます。難聴のひどい時は、ステロイド剤が処方されるほか、吐き気止めや抗不安剤などの対処療法のお薬が耳鼻科で処方されます。

鍼灸はしっかり治します。

低音性難聴、耳のつまり、自声強調(自分の声がひびく)メニエール病(疑い)が治った

須山(仮名)さんは30代の女性です。一週間前から右耳で自分の声が響くように感じ始めました。耳もつまります。同時に人の声が聞き取りにくくなりました。職場の会議の時、男性の声が聞きにくくなりました。その前から頭痛がよくおこっていたそうです。

耳鼻科に行ったところメニエール病の疑いと診断を受け薬を出されました。聴力検査では低音性難聴を指摘されています。薬を飲んでいても症状が改善しないということで結(ゆい)にいらっしゃいました。

20XX年の9月初めに来院、4回11日間の治療で治り、その後 耳鼻科で難聴が治ったことも確認しています。

◆アンケートには「非常によい効果があった。ほとんど完全になおり苦痛はない。」「治療前の苦痛を10とすれば今は1」と回答いただきました。

◆コメントは最終の聴力検査の直前、4回目の治療終了後にいただきました。

針治療した次の日に耳のつまりよ声のひびきがとれて、嬉しく思いました。とても不安でしたが聴力も回復していき針治療のおかげだと思いました。耳鼻科の通院や薬がまだ残っていますが、耳のの方はとてもよくなっています。体の冷えもありましたが、針治療してから血行が良くなり、あまり冷えなくなった気がします。

めまいと4年間続いた耳のつまり感が治った

森本(仮名)さんは60代前半の女性、20XX年の10月にいらっしゃいました。 2013/12

8月に左耳で自分の声も他の人の声もひびくようになり、朝はめまいも出ました。耳鼻科に行くと突発性難聴といわれ、一週間の点滴を受けたが回復せず。そこで有名な総合病院に行くと、今度はメニエール症候群といわれ一ヶ月、薬を飲み続けることに。それでも治らなかったので結(ゆい)に来たというお話。結(ゆい)ではよくある話です。 頭全体がわんわんと鳴るような感覚もあるそうです。じつは4年前に右耳の突発性難聴にかかり、聴力は回復したが右耳のつまり感はずっと続いています。肩こりもあります。 2回治療すると左耳のつまり感はあっさりとれましたが、頭全体がわんわんと鳴るような感覚は残りました。

さらに治療を続け3ヶ月で、頭鳴りも4年間続いていた右耳のつまり感もなくなりました。 5ヵ月後、仕事上のストレスが強くなってから、右耳のつまり感がもどってきましたが、2ヶ月治療して治りました。それからは再発しなくなりました。

森本さんの症状は雨のふる前や、雨の日、仕事でストレスが高まった時にひどくなる傾向がありました。寝不足でもひどくなるので、十分な睡眠時間の確保をお願いしました。 いったん再発しなくなってからは、少々の寝不足も雨も影響しなくなりました。 メニエール症候群と診断されていようが、突発性難聴と診断されていようが、私の治療にとってはさほど意味はありません。森本さんに合うオーダーメードの針灸治療をするだけです。

 

◆アンケート回答 

非常によい効果があった。ほとんど完全になおり苦痛がない。 
総合的にいって治療前の苦痛を10とすれば今の苦痛は0である。 

森本さんのコメント

仕事にも支障があった耳が安定して気持ちも楽になりました。 

 

自筆のアンケートはこちらから

メニエール病や突発性難聴 ストレスが原因

2009年2月21日付けの日経新聞に興味深い記事が載っていました。

 「30代から40代の働き盛りにメニエール病や突発性難聴など耳の病気にかかる人が増加傾向にある。病気の原因は不明だが、最近の研究で発症の背景に精神的なストレスや睡眠不足があることがわかってきた」として高橋正紘医師に取材しています。高橋医師は厚生労働省のメニエール病に関する研究班で調査。発症する患者さんは「周囲の目を気にし、嫌なことも我慢し、他人に負けないように努力するといった傾向が強い人が多いことがわかってきた」と語っています。

じつはこの性格傾向は伝統的中医学の肝鬱気滞(かんうつきたい)の方のそれと重なります。伝統的中医学では突発性難聴やメニエール病がおこるような身体の状態を肝鬱気滞(かんうつきたい)とよんでいます。

肝鬱気滞とは気が滞っている状態で、肩がこって 頭痛がして、目の奥が痛み眠れなくて、耳鳴りがして、イライラして生理痛がひどくて生理も不規則で便秘もあるといった状態のこと。

こういう患者さんが来院されると「がんばりすぎないでください」「ゆっくり休んでください」「本当にしなければならないことは実はそんなにないのですよ、やるべきことに優先順位をつけてみてください」などと声をかけます。

日経新聞の記事では、「発症のきっかけとして多忙や睡眠不足、職場ストレス、家庭内問題があがっています」となっていますが睡眠不足は不眠のためにやむなく睡眠時間が減っている場合も多いのです。 

 

☆ ストレスをためこまないためには

高橋正紘医師は別の読売の記事で「薬には限られた効果しかなく、むしろストレスを管理することが、症状の緩和に役に立つ」と語っています。

 生活改善の指針として「一生懸命になりすぎない。ときには手抜きを」「週一回以上は有酸素運動」「週一回は定時に帰宅」「遅い夕食は禁止。早めに床に入り睡眠時間を確保」

「ストレス源を可能な限り排除 。上手な気晴らしを」以上をあげています。

まったく賛成です。高橋医師が生活改善を指導されることにも共感できるし本当に患者さんおもいのいい先生だと思うのですが、実際の患者さんはそういうことをできる気持ちになるまでが大変なんですよ、とちょっとつっこみも入れたくなりました。針灸は肝鬱気滞まるごとの症状を和らげることができます。耳鳴りも楽になりますが、イライラも鎮まります。

 

☆40代女性の突発性難聴

2~4月は肝鬱気滞(かんうつきたい)の悪化する時期。

2月はじめに40代の女性が右側の耳鳴りと聴力低下で来院されました。耳鼻科で突発性難聴との診断。肩もこります。

発症してから治療開始まで3日と早かったので2回の治療ですぐに治りました。

耳鼻科で聴力の回復も確認しました。娘さんの受験でイライラすることが続き、ストレスがたまっていたとのことでした。

※治療例は個人情報保護の観点から、患者さんの年齢、状況を大勢に影響ない範囲で少しだけ変えている場合があります。ご了承ください。

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